鹿角霊芝(ろっかくれいし)とは

鹿角霊芝(ろっかくれいし)とは

現代の仙薬、驚異の薬用キノコ

鹿角霊芝(ろっかくれいし)とは薬用キノコである霊芝(和名:マンネンダケ)の変異体で 、自然界では数万本に一本しか発生しない極めて貴重なキノコです。

鹿の角のような独特の形をしていることから、鹿角霊芝(ろっかくれいし)と呼ばれます。

普通の霊芝には大きな傘がありますが、鹿角霊芝には傘がありません。 それは傘が出来る前の状態のまま成長し、キノコの若芽(栄養・エネルギー)が凝縮されている証拠です。

鹿角霊芝(ろっかくれいし)は「仙草」「神草」と呼ばれ、中国では古くから不老長寿として珍重されてきました。 免疫力や自然治癒力を高め、体質を徐々に改善して丈夫な体にするための生薬としての用法です。

栽培には、生育環境の厳しい条件(湿度、日照などの特定の条件下)が求められます。 当店の熊本県・五木村産の鹿角霊芝(ろっかくれいし)は、この厳しい条件をクリアした最高級品のみを厳選して使用しています。

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